P本編集室

ポンプの元読者各位

橘川幸夫です。

2013年12月25日

 

◇1978年創刊の「おしゃべりマガジン ポンプ」は全面投稿雑誌でした。投稿頁を大事にした雑誌は、それ以前にも以後にもありますが、テキストもイラストも写真もすべて投稿で作られた市販雑誌はないと思います。

◇ポンプは僕が3年間、その後、青木文隆が3年間続けて廃刊になりました。青木くんは、残念ながら、病気に倒れて亡くなりました。

◇それで、インターネット全盛のこの時代に、「ポンプ」の意味と役割を再検討しようと思いました。なにしろこのメディアは、その時代の当事者でない人が語ろうとすると、とんでもないことになりそうなので。それで、スタッフと読者に協力を呼びかけます。ご協力ください。

 

本の構成は、以下で考えています。

 

第一章 インターネットがなかった時代のソーシャルメディア「ポンプ」

*ポンプの時代的意味を、その後のネットワーク時代との関係の中で位置づける。

*テキストは、当時読者でロッキングオンのライターだった四本淑三。

 

第二章 ポンプ構造

*ポンプのコーナー、企画などを解説。

 

第三章 ポンプの人々

*ポンプの読者たちにインタビュー

 

第四章 未定

*現在、企画検討中です。総論的なものになります。

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とゆーことで、読者諸氏にお願いしたいことは、「私のポンプ体験」として以下のアンケートに答えてください。アンケートの一部は、本に掲載される可能性があります。また、追加取材をお願いする場合があります。その場合は直接連絡をとらせていただきますので、よろしくお願いします。

ポンプ投稿者アンケート

ポンプ読者アンケート
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現在職業  
現在の職業・所属
何?  
「ポンプ」とは何だったか説明してください。
契機  
ポンプを知ったキッカケ
期間  
ポンプを読んでいた期間
理由  
ポンプを読み続けた理由
記憶  
誌面で記憶に残る投稿、投稿者等。
投稿本数 0 1~10 11~30 31~100 100以上
あなたの投稿本数。だいたいで。
変化  
投稿することによって起きた変化・事件は?
関係  
ポンプとインターネットの関係について感じることがあれば何か。
メッセージ  
その他ご自由に

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