「大喜利シンポジウム」普及委員会

デメ研メソッドの「大喜利シンポジウム」は無味乾燥のシンポジウムを楽しいトークライブの会場に一変します。関心のある方は、この普及委員会に登録して情報収集してください。登録は、橘川までメールで連絡を。タイトルに「大喜利シンポ普及委員会」と明記してください。

 

また、この方式でシンポジウムやった方は、実績報告をお願いします。

概要と実績

デメ研シンポジウム・メソッド

「大喜利シンポジウム」

 

◇デメ研では、旧来型の講演会やシンポシウムの方式に不満がありました。基調講演があり、各スピーカーがミニ講演会をやり、討論会のような会議は退屈なものが多かった。せっかく、それぞれ独自の考え方や体験を持っている人たちが集まるのだから、もう少し、全体として一体感のあるような参加型のシンポジウムが出来ないかと、考えたのがテレヒの笑点でおなじみの「大喜利方式」です。

 

◇橘川が司会を行い、お題を出す。「インターネット」がテーマだとしたら「インターネットって儲かりますか」というお題を出し、大企業の人やベンチャーの人や官僚などが、それぞれの立場で話をする。そうすると、観客も比較がしやすいし、即興でやるので、本に書いたような話を独演するような退屈なことにはならない。

 

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2002年 岡山ビザビ・グループによる「インターネット大喜利」

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◇これを最初にやったのは、岡山市でした。地元でタウン情報誌などを発行している有力な情報産業グループであるビザビ・グループに頼まれた企画しました。

2002年、インターネットがようやく社会に定着しつつある時代で、テーマは「インターネット」でした。集めたのは、今では超有名人ですが、当時、DeNAを立ちあげてまだ数年の南場智子さん。リクルートで長年情報誌の立ち上げなどをやっていて、当時は松下電器産業株式会社 eネット事業本部に入っていた大野誠一さん。大野さんは、アクトビラの創業社長を経て、現在はローソンHMV エンタテイメント取締役 常務執行役員。経産省からは、論客の境真良さん。地元からは当時、タウン情報岡山の編集長だった宮田啓里さん。この人たちを相手に、僕が、インターネットに関するお題をふり、それぞれが「ハイ! ハイ!」と手を挙げて答えるという、今からすると豪華なものでした。この時は、全員、落語家のような派手な和服で壇上にあがり、面白い回答をした人には、僕が「おい、座布団やってくれ」というと、亀田武嗣が座布団持ってくるというもので、600人からいた観客は誰ひとり寝ることなく、聞いてくれました。

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2005年 愛知万博「夢の子どもたち・子どもたちの夢」

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◇次に行ったのは、愛知万博の会場です。この時のメンバーは以下です。

司会 立川 こしら(立川談志一門の若手落語家) 

スピーカー 橘川 幸夫(デジタルメディア研究所所長) 

       宮脇 和氏(グループ・おりじ代表)

       田尾 宏文(ニュースタート)

 

◇こしらは、デメ研と仲の良い落語家。2012年に真打昇進しました。宮脇は、橘川の旧友で、70年代から、子どもの遊び塾「おりじ」をやっていましたが、今はやめています。田尾さんは、不幸な事故で亡くなりましたが、当時は、ニートたちの社会復帰プログラムである「ニュースタート」をやっていました。

 

▼詳細サイト

 

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2008年 静岡YEG ビジネス連座2008 静岡地域活性フォーラム

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◇3回目は、静岡のYEG(日本商工会議所青年部)主催のイベントに参加しました。

詳しくは、報告書の記事がサイトにありますので、ご覧ください。20008年の2月11日に実施しました。

 

ビジネス連座2008  

登録単会名関東/静岡県/静岡YEG

テーマ NEXT静岡人 ~人材育成が地域を活性化させる~

事業内容 【第1部】 

フォーラム(トークセッション)13:30~17:00 

 

 フォーラムでは、㈱デジタルメディア研究所所長の橘川幸夫氏がナビゲーターを務め、米国で活動しているLUNZRR,Inc.の高須賀宣氏、㈱ソニー・デジタルエンタテイメント・サービス代表取締役社長の福田淳氏、ビューティーアナリストの岸紅子氏、鍼灸治療院経営の信國真理子氏をゲストスピーカーに招き、3時間半のトークセッションを繰り広げた。 

橘川氏から「都市も会社も人間も『変わらなければいけないもの』と『変えずに守り続けるもの』がある。見極めは難しいが本日のゲストは皆変換点を経験し成功を納めている方々なので静岡や来場者の今後を考えるのに参考になるのでは」と問題提起した。続いてゲストスピーカーから自己紹介を兼ねた単独講演が行われ、「ITの最先端である米国で、シリコンバレーでなく、田舎から挑戦していく姿勢を大事に捉えている」(高須賀氏)、「今後は更にキャラクターが重要になってくる」(福田氏)、「人間は外見を磨くのではなく、内面を磨くことが重要」(岸氏)、「外資系銀行に勤めていてストレスを感じていたとき、不便だと感じたことを商売にしてみた」(信國氏)と話された。統括セッションでは、新しい試みとして来場者に赤色と黄色の色紙を配り、所々でナビゲーターから会場にも意思表示を促し、参加意識を高めた。静岡の活性化策としては、温暖な土地柄を活用し、インキュベーターならぬ「インキョ(隠居)ベーター」で売り出したらどうかという意見も出された。 

 最後に、変化する状況を分析しながら、常に情報収集を行い、広い視野から固定観念に捉われない新しい着眼点を持ち続けることが重要と締めくくった。

 

●全体ナビゲーター:橘川 幸夫氏 

          (㈱デジタルメディア研究所 所長) 

●ゲストスピーカー:高須賀 宣氏 

  (LUNZRR,Inc. President&CEO) 

          福田 淳氏 

(㈱ソニー・デジタルエンタテイメント・サービス代表取締役社長) 

          岸 紅子氏(ビューティアナリスト) 

          信國 真理子氏(鍼灸治療院経営) 

 

◇高須賀 宣さんは、日本でせサイボーズを立ち上げた方です。この頃は、アメリカに渡って新しいサービス開発に挑戦していました。福田さんは、ソニー100%子会社で携帯コンテンツを扱う会社の社長。橘川とは、定期的に情報交換している親友です。岸さんは、慶応SFCの時代にベンチャーを立ち上げ、ホリスティック美容を追求しています。信國さんは、橘川とは30数年の友人。モルガン銀行のOLからバイスプレジデントまで出世しましたが、「金融は20世紀までの産業」という名言を残して、鍼灸師の免許を取得し、麹町で治療院を経営しています。

 

▼サイト

 

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2008年 「とかちローカルサミット」

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◇2008年7月13日には、「とかちローカルサミット」で実施しました。丁度、この時期に洞爺湖で「グローバル・サミット」が行われていましたが、それに対抗して(笑)十勝の後藤健市くんが主導して、企画されました。後藤くんとは、彼が80年代に東京のベンチャー企業にいた頃からの仲間で、デメ研と十勝は後藤くんを介して、さまざまな交流をしてきました。帯広の有名な屋台村も、企画の段階から応援していました。

 

◇以下は、僕のブログ記事からの転載です。

 

2008年7月13日(日)

◇パネルディスカッション。デメ研メソッドの「大喜利方式」でやることになっている。事前の打ち合わせなし、ぶっつけ本番。控え室で参加者ともほとんど初めて会う感じ。ホテルの浴衣とちゃんちゃんこに着替えて本番を待つ。

 

参加者は以下。みんな堅苦しい肩書きだが、はじまってしまえば、みんなノリノリでした。当日は、東京の城西大学のキャンパスと通信でつながれていて、同時参加。

 

<モデレーター> 橘川 幸夫氏(㈱デジタルメディア研究所・所長)

飯田暢子氏(ぴあデジタルコミュニケーションズ(株)取締役)

梶野宗一郎氏(帯広YEG20周年実行委員長)

浅野大介氏(経済産業省流通政策課・物流政策室課長補佐)

長野麻子氏(農林水産省大臣官房情報課企画官)

脇坂真吏氏(㈱NOOPO代表取締役 とかちローカルサミットIN東京・委員長) 

 

▼橘川ブログ

 

▼「とかちローカルサミット」の概要はこちらです。

 

期 間:平成20年7月11日(金)12日(土)13日(日)

主 催:持続可能な社会をつくる元気ネット(NPO)/ものづくり生命文明機構(NPO)/場所文化フォーラム/帯広商工会議所青年部(帯広YEG)

共 催:帯広市 主 管:帯広商工会議所青年部20周年実行委員会

連 携:エコジャパンカップ2008、北海道商工会議所青年部連合会(北海道YEG)

後 援:経済産業省、農林水産省、国土交通省、総務省、環境省、北海道

協 賛:農林漁業金融公庫、スチール缶リサイクル協会、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、㈱ヨコタ東北

 

 

お問い合わせ

TEL: 03-3716-8705

東京都目黒区鷹番2-8-16-102

デジタルメディア研究所