子どもコミュニケーション研究会(CCRM)

子どもコミュニケーション研究会 Child communication research meeting (CCRM)は、デジタルメディア研究所が主宰する、子どもたちのライフスタイルの変化を調査・研究するプロジェクトです。

 

現代は、様々な商品やサービスがあふれている社会です。社会の変化を子どもたちは、どう受け取りどう付き合ってきたかを考えながら、子どもたちと私たちの未来を見つめていきます。
 

 

                                 ■事務局 橘川幸夫+亀田武嗣

 

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◇子どもコミュニケーション研究会

 

子どもコミュニケーション研究会の第四回講演は、小児精神科医師の朝倉新さんでした。小児精神科は日本に200人しかいないという話は驚きでした。大人の精神科より対応に時間がかかるので、利益効率が悪いからのようです。朝倉さんから見た現代日本は、社会そのものがADHD(多動性障害)のようだ、と語ってくれましたが、とても重い言葉でした。


次回は、8月31日の土曜日に、関西国際大学の中尾繁樹 教授に、お話を聞きます。中尾先生は、重度重複障害の支援活動を続けながら、子どもたちの心と体の問題を語っていただきます。
▼中尾先生プロフィール


なお、本年、10月13日、京都で行われる未来フェスで、「戦後子ども文化史」をテーマにしたシンポジウムを企画中です。

 

 

以下、終了しました。

第四回は、小児精神科医師の朝倉新さんです。

日時 2013年7月17日 19時から21時

場所 グローバルユースフェスタ(GYF)事務局企画統括 プロジェクトルーム別室

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-23-7-203

参加費 無料


森永エンゼル財団主催の連続セミナー。第四回は、長年、小児精神科医の立場で、多くの子どもたちの心と接触してきた小児精神科医師の朝倉新さんに、子どもたちの心の変化を語っていだきます。

 

主催=一般財団法人森永エンゼル財団

 運営=子どもコミュニケーション研究会

 

★参加希望される方は、フェイスブックのイベント案内

「橘川」までご連絡ください。

第三回目は、吉田和夫(元公立中学校長)さんです。

子どもコミュニケーション研究会 第三回セミナー(終了しました)

 

主催=一般財団法人森永エンゼル財団

 運営=子どもコミュニケーション研究会


第三回◇戦後子ども文化史豊かな社会の中で、変容する家族、地域、学校などの問題。

講師は、本年3月まで新宿区立四谷中学校の校長を勤めていた、吉田和夫さんです。学校現場で、感じたこと目撃した経験をベースに、子どもたちと環境の変化について語っていただきます。
日時=2013年6月22日(土)13時から15時ぐらいまで。

場所=高円寺コモンズ参加費無料


▼森永エンゼル財団 第一回講演内容


▼Facebook



戦後子ども文化史の2回目は、近藤純夫さんに子どもたちとメディアの関わりの変化を聞く。

●企画趣旨

◇子ども調査研究所の高山英男所長、近藤純夫主任研究員は、民間の調査会社として、主に子ども関連の企業の商品開発、調査研究をしてきました。子どもたちや親たちへの多数の直接インタビューやアンケート調査などで、子どもたちが置かれていた状況や変化について、熟知している皆さんです。
◇若いマーケッターや子どもたちの未来に関心のある方を集めて、戦後の高度成長の中で、子どもたちの生活様式と意識はどのように変化してきたかを語っていただきます。

 

戦後史の流れの中で子どもたちの現在を考える。

第二回◇メディアの発達と子どもたちの生活変化マンガ雑誌、テレビ、携帯電話などの登場と子どもたち

講師=近藤純夫さん(子ども調査研究所 主任研究員)
日時=2013年5月11日(土)13時30分開場、14時開演、16時終了

場所=高円寺コモンズ

参加費=無料

定員=50名

主催=一般財団法人森永エンゼル財団

運営=子どもコミュニケーション研究会(デジタルメディア研究所が運営する、子どもたちの問題について考えるフォーラムです)

 

●トークライブ内容

1.近藤純夫さんの講演

2.近藤純夫さんと橘川幸夫(デジタルメディア研究所所長)の対談。

3.質疑応答

 

▼近藤純夫(こんどう・すみお)さん略歴

1943年東京生まれ。東京大学教育学部卒業後、同大大学院博士課程中退。教育社会学専攻。 1967年まで、川崎市立御幸中学校講師。1970年より、子ども調査研究所にて、幼児・子ども・若者対象の調査・研究に従事。インタビューは年間100グループ以上。最近は、アメリカ、アフリカなど、海外の子ども事情にも関心をもって取材を行っている。現在、同研究所主任研究員。 主な著書に、『子どもがいる』(教育出版)、『近頃子ども事情:(筑摩書房)、『子どもの遊び』(金子書房=共著)、『楽園(ペポニ)…ケニア人から日本人へのメッセージ』(PHP研究所=P.オルワとの共著)など  

 

◇Facebookで「子どもコミュニケーション研究会」のグループがあります。お気軽に申請してください。イベント申し込みもそちらで出来ます。新しく参加される方は、以下のフォームで登録してください。

 

 

 

グラッチャ セミナー

以下、終了しました。

グラチャはまだ始まったばかりですが、新しい可能性を秘めています。

今後の活動にご注目ください(橘川)

 

 

「体を動かすことは、生きる力を育むこと」

 
子どものカラダとココロを育てる「グラッチャ子ども運動トレーニングセンター」がスタートします。
未来を担う子どもたちの健やかな成長を促す、新しい動きを若い仲間たちが始めます。また、地域コミュニケーション、地域雇用開発など、現在の地方行政における問題にも、大きなヒントを与えるものだと思います。子どもたちの健康、生活、未来に関心を持つ皆様の参加をお待ちしています。

▼グラッチャ

日時=2013年3月29日(金)19:00~21:00

場所=高円寺コモンズ

〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-66-3(高円寺ストリート 7番街)

参加費=無料

定員=30名

主催 グラッチャ子ども運動トレーニングセンター(代表 伊藤一哉)

    デメ研「子どもコミュラケーション研究会」(代表 橘川幸夫)

参加申し込み方法=下記のサイトよりお申込みください。

 

第一回のトークライブを森永エンゼル財団の主催で行います。

戦後子ども文化史
高山英男(子ども調査研究所所長)さんに聞く。


●企画趣旨

◇高山さんは、民間の調査会社で、主に子ども関連の企業の商品開発、調査研究をしてきました。子どもたちや親たちへの多数の直接インタビューやアンケート調査などで、子どもたちが置かれていた状況や変化について、熟知している方です。
◇若いマーケッターや子どもたちの未来に関心のある方を集めて、戦後の高度成長の中で、子どもたちの生活様式と意識はどのように変化してきたかを語っていただきます。


●実施予定
日時=2013年2月23日(土)13時30分開場、14時開演、16時終了。(お早めにおいでください。14時以降は入場出来ません)

場所=高円寺コモンズ

〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-66-3(高円寺ストリート 7番街)

参加費=無料(あらかじめ参加登録していただきます)

定員=30名
主催=一般財団法人森永エンゼル財団

運営=子どもコミュニケーション研究会

(デジタルメディア研究所が運営する、子どもたちの問題について考えるフォーラムです)

●トークライブ内容

1.高山英男さんの講演

2.高山英男さんと橘川幸夫(デジタルメディア研究所所長)の対談。

3.質疑応答


備考

◇講演の模様は映像撮影を行い、一般財団法人森永エンゼル財団のサイトで公開します。

◇なお、橘川幸夫の講演「情報化社会の子どもたち」も動画公開されています。


 

 

 

お問い合わせ

TEL: 03-3716-8705

東京都目黒区鷹番2-8-16-102

デジタルメディア研究所