日本未来学会シンポジウム「参加型メディアの未来」を開催します。

「参加型メディアの未来」

--------シンギュラリティ以後のメディアはどうなるのか。

 

◇インターネットが旧来のメディアと本質的に違うところは、メディアの主役が、特別な才能のある知識人や権力者のメディアではなく、一般の生活者たちということです。CGM (Consumer Generated Media)と呼ばれる参加型メディアの動きは、今後、ますます大きくなると思いますが、現状では、まとめサイトの問題点が明らかになったり、世界中にデマサイトが溢れたりと、自由に発信出来るが故の混乱状態が続いています。参加型メディアの現状とメディアの未来を、各方面から照射し、討議する場を作りたいと思います。

 

主催・日本未来学会(会長・公文俊平)

共催・コンセプト・バンク

日時・2017年4月2日(日12時から17時

場所・日本科学未来館(お台場)

 

内容案

(1)シンポジウム◇インターネット・メディアの課題と希望

(2)10分トークライブ◇メディアの現在・未来

(3)総括講演◇シンギュラリティ以後の世界へ

 

登壇ご了解を得た講師の皆様(他にも随時、交渉中です)

(1)シンポジウム◇インターネット・メディアの課題と希望

司会・橘川幸夫(多摩大学経営情報学部客員教授)

登壇者・

大屋雄裕(慶應義塾大学法学部教授・法理学担当)

福田淳 (株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス社長)

久米信行(久米繊維工業株式会社・会長)

 

(2)10分トークライブ◇メディアの現在・未来(タイトルは仮称です)

◇新聞販売店の現在と未来/青山一郎(ペーパーメディア研究所代表取締役)

◇クチコミの現在と未来/舟久保 竜(株式会社ドゥハウス取締役)

◇VRの現在と未来/横山隆之(アップフロンティア株式会社代表取締役社長)

◇オタクの現在と未来/高橋信之(スタジオ・ハードデラックス株式会社  代表取締役)

◇スタートアップ大国イスラエルの秘密/加藤清司(株式会社イスラテック代表取締役)

◇出版の未来/柴田喜久(出版共同流通株式会社)

◇都市隙間空間の現在と未来/鴨志田由貴(作戦本部株式会社)

◇科学情報の現在と未来/石村源生(東京工業大学・地球生命研究所(ELSI)特任准教授/広報チーフ)

◇TEDxの現在と未来/浅田一憲(Ph.D. (Medical Science and Media Design), Poet.

博士(医学・メディアデザイン学)、深呼吸歌人

 

(3)講演◇シンギュラリティ以後の世界へ

1.知能化するプラットホーム「ポリモルフィック(多形構造)」へ

松永統行(国際社会経済研究所)

2.参加型メディア(CGM)の可能性と参加型メディア協会へ。

橘川幸夫(多摩大学経営情報学部客員教授)

3.総括講演

公文俊平(多摩大学情報社会学研究所所長)

お問い合わせ

TEL: 03-3716-8705

東京都目黒区鷹番2-8-16-102

デジタルメディア研究所