日本再編集会議

みなさんの現場からの社会提案をお待ちしています。

 

 私たちは、戦後社会の果てにいます。そして、近代社会の果てにいます。

 これから先は、もうこれまでの方法論では進めない気がしています。

 特別な才能があり優秀な人材が海外の知見を輸入しローカライズすることや、対立した原理を戦わせて高揚をあおるやり方は、もう限界に来ています。

 

 従来型の政治、官僚組織、シンクタンクが、これからの世界(幸福な未来)を描くことには無理があります。描けたとしても、それは机上の空論であり、それをやり続けた結果が、日本、そして世界の今です。机上の空論に現実を従わせて進める未来は終わりにしたい。

 

 どうするか。外から、上から、命令されるように与えられる未来ではなく、自分たちの生きている現場で発見しリアルに感じたことを、具体化していくしかないでしょう。一人ひとりの中から生まれてくる未来への意志を、みんなで育て、共有し、現実化していくしかないと思います。

 

 日本再編集会議を開始します。

 

 一人ひとりの現実的な企画を提案してください。

 参加者とともに、その想いと方策をブラッシュアップしていきます。

 

 ブラッシュアップされた現時点での最新バーションの提言は、全国の知事に送付します。

 具体化されるまで、何度もブラッシュアップ作業を繰り返していきます。

 

 もはや政治家に政治を任せる時代ではありません。

 私たち、一人ひとりが、未来への政策をデザインする時代だと思います。

 

 2017年8月26日と27日。

 京都の地で、未来フェス2017in京都が開催されます。

 ここでは、農業・商業・工業・サービス業など、さまざまな領域で未来を模索する活動をしている人たちや、子育て・教育・環境・労働・コミニティ・遊び・学習・老後など、さまざまなテーマで未来を追求している人たちが、同時多発のイベントを開催します。そして、その人たちの提案を中心とした「日本再編集会議」を行います。

 

 この企画は、橘川幸夫と後藤健市と宮崎要輔の関係性の中でスタートしました。北海道点字図書館(ホクテン)の理事長である後藤健市は、かつて「障碍者のためのバリアフリーというのは、おかしい。障碍者を含めたすべての人の利便性を考えた、ハッピーデザインが必要だ」と言いました。ハッピーデザインによる、日本の新しい未来に向けて、一人ひとりの現場から歩みを進めていきたいと思います。ウィンウィンからハッピーハッピーへ。皆さんの合流をお待ちしています。

 

提案したい方は、以下のフォームで登録してください。

日本再編集会議
氏名  *
ふりがな  *
Eメール  *
携帯電話
職業・所属  *
提案企画名  *
提案概要  *
関連URL
メッセージ
未来フェス参加  * 本人が参加出来る  代理人が参加出来る  参加出来ない

ご案内

1.未来フェスにイベント参加する人も、しない人でも企画提案を歓迎します。

 

2.8月26日に京都で行われる「日本再編集会議」に参加していただき、5分間のプレゼンをお願いします。プレゼンは代理人の方でも大丈夫です。どうしても提案したいけど、本人も代理人も行けないという場合は、事務局にご相談ください。

 

3.8月26日の夜に、プレゼンテーターと日本再編集会議に参加した人たちで、企画についてのブレスト宴会を行います。

 

4.翌日の27日、再び「日本再編集会議」で正式なプレゼンを行っていただきます。

 

5.プレゼンの内容は、行政関係者、メディア関係者に配布いたします。

 

なお、ご提案については、事務局の判断で採否を決めさせていただきます。

 

 

お問い合わせ

TEL: 03-3716-8705

東京都目黒区鷹番2-8-16-102

デジタルメディア研究所